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陽炎

ストーリー

女胴師のおりんは依頼で大阪の難波へ向かうが、

そこで熊本の実家の料亭を切り盛りしているはずの

義弟・市太郎と会った。

おりんが熊本へ戻ってみると料亭は岩船一家に乗っ取られ

博奕と芸者が徘徊する場になっていた。

そしてそこにはおりんの実父を殺した胴師・常次郎がいた・・・。

 

五社映画に出ると女優は女になるっていうけど、

この映画の樋口さんもすごくキレイ。

ダイナマイトを使ったアクションっていうのが

まだ映画にお金をかけることが出来た時代なのかな?って思いました。

「往生しなっせ!」が懐かしい。よくテレビで流れてましたね。

 

出演=樋口可南子、仲代達也、本木雅弘

 

posted by: みな | 映画(邦画) | 13:39 | - | - |-
女の都

ストーリー

列車で乗り合わせた女を追って

途中下車した男。

森を抜けるとホテルがありウーマンリブの

集会が開催されていた。

男は集会に紛れ込む・・・。

 

フェリーニ映画なのでストーリーがどうこうっていうのは

考えずに観たままを楽しむ映画。

マストロヤンニが女好きの情けない男を演じてます。

毛深い女はモテるの?

 

出演=マルチェロ・マストロヤンニ

posted by: みな | 映画(イタリア) | 13:38 | - | - |-

ストーリー

記者の長子は汚職警官の記事を書いてクビになってしまう。

すると長子を訪ねてきた友人が、自分に懸賞金をかけて

一か月間失踪し、その期間の体験記を書いてはどうかと

提案。長子は早速企画を持ち込み、契約が決まる。

持ち合わせの金がない長子は友人のツテを頼って

銀行に資金を借りに行くと快く貸してくれた。

しかし、そこには支店長のある企みがあった・・・。

 

 

イタリア映画みたいなテンポのいいおしゃれな映画でした。

京マチ子の変装も楽しい。

 

出演=京マチ子、船越英二、山村聡

posted by: みな | 映画(邦画) | 19:05 | - | - |-
赤い月

ストーリー

陸軍中佐の大杉の勧めにより

満州で造り酒屋を開業した勇太郎と妻の波子。

大杉と波子の仲を勇太郎は嫉妬しながらも黙認していた。

そんなある日、長男の帰郷を祝う席で

波子は氷室と出会う。しかし、氷室とロシア人家庭教師・エレナが

愛し合っている事を知り波子はエレナを陥れて密告する。

その後、戦況は悪化し、ソ連軍が満州に侵攻。

波子は生きるために氷室に頼んで子供たちを連れて軍用列車に乗る・・・。

 

<感想>

なかにし礼さんの小説が原作。

なかにしさんも男前だからお母さんも

きれいな人だったんでしょうね。

何があってもどんな状況になろうと

生き抜くっていうエネルギーは波子さんの場合、母としてというより

女としてっていう部分が強かったように感じました。

この小説が出るまで満州の事は禁句というのが暗黙だったのか

あんなにたくさんの人が渡ったのにほとんど満州の事を

話す人がいなかったらしいですね。

話したくないくらい悲惨な状況だったんでしょうね。

 

出演=常盤貴子、伊勢谷友介、香川照之

 

 

 

 

 

 

 

posted by: みな | 映画(邦画) | 22:56 | - | - |-
あの頃ペニー・レインと

ストーリー

秀才だったウィリアムは姉が残していったレコードをきっかけに

ロックにのめり込み、有名なロックライターに自分の記事を

売り込み、ローリング・ストーン誌の仕事をすることになる。

人気バンドの密着取材をすることになったウィリアムは

グルーピーの中にいたペニー・レインという女の子に一目ぼれをする・・・・。

 

ほろ苦い青春の1ページよね。

時代は違うけど、私が高校生の時にも

今では大御所の、あるバンドのボーカルと寝た事を

自慢してる子がいたなぁと、この映画を観て思い出しました。

きっと彼女もペニー・レインみたいに自分は他の取り巻き達とは

違うって思ってたんだろうなぁ。せつないわ。。

 

出演=ケイト・ハドソン

 

posted by: みな | 映画(洋画) | 22:00 | - | - |-
遺産相続

ストーリー

マネキン人形を製造する工場の社長・藤島は

妻と離婚しないまま、内縁の妻と家庭を築いていた。

しかし、藤島が遺書を残さずに急死。

法律上、遺産は本妻と子供達で分配され、内縁の妻には

入らないと弁護士に言われ、内縁の妻は憤慨する。

一方、本妻はこの時のために離婚をせず、堪えて待ち続けていたのだった・・・。

 

野々村真が出てきた時は見るのやめようかと

思ったけど、佐久間良子と小川真由美見たさに

最後まで観ました。

野々村真のトレンディ部分は気にせずに

本妻対愛人のバトルを楽しんで観ました。

 

出演=佐久間良子、小川真由美、

 

 

 

 

posted by: みな | 映画(邦画) | 10:27 | - | - |-
鞄を持った女

内容

ナイトクラブの歌手だったアイーダは

口説いてきた男・マルチェロと旅に出た。

しかし、マルチェロは途中でアイーダに飽きて

自分の地元でアイーダを置き去りにして姿を消した。

アイーダはマルチェロの家を探し出すが、

家には彼の弟のロレンツォがいた。

ロレンツォはアイーダを追い返すように言われていたが、

彼女を助けてしまう・・・。

 

アイーダが本当に美しくてセクシーなんだけど、

変な野郎どもまで引き寄せてしまううえに

すぐに棄てられるタイプで、ある意味かわいそうな人。

少年が年上の女性にのぼせ上って少し大人になる話なんだろうけど、

アイーダが今後どうなっていくんだろうって

そっちの方が気になる映画でした。

 

出演=クラウディア・カルディナーレ

 

 

 

posted by: みな | 映画(イタリア) | 22:26 | - | - |-
チャーリング・クロス街 84番地

ストーリー

ニューヨークに住む女流作家のヘレーヌは

英国の古書を収集するのが趣味だが、

欲しい本が既に絶版になっていたりして

なかなか手に入らないことがあった。

ある時、新聞広告でロンドンの古書店が

絶版本を扱っている事を知り、手紙を出した。

すると探していた本とともに店主の丁寧な手紙が

添えられて送られてきた。

この時からヘレーヌと店主の書簡が20年続くことになる・・・。

 

ヘレーヌと店主の本好き同士としての交流と、

一度会ってみたいけど、、、でも、、、っていう

大人のプラトニックラブな感じがじんわりきます。

奥さんの気持ちもよく分かる。「もしかして」って思うよね。

「そのうち」とか「いつか」とか思ってると結局会えないままに

なってしまう。という事をこの映画で考えさせられたのに

相変わらず「そのうち会おうね」って会わないままになってます。

 

出演=アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンス

 

posted by: みな | 映画(洋画) | 18:19 | - | - |-
アデル、ブルーは熱い色

ストーリー

高校生のアデルはデートへ向かう途中、

青く髪を染めた女性に目を奪われる。

その後、同級生に連れて行ってもらったバーで

あの青い髪の女性と再会する。

彼女の名前はエマ。画家を目指す美大生だった。

二人は惹かれ合い、数年後。アデルは教師を目指し、

エマは画家になり同棲する仲になっていた。

しかし、エマが絵の披露パーティーを開いた後、

パーティーで親しげにしていたリーズという女性と

過ごす事が多くなりアデルは不安になる・・・。

 

 

浮気の言い訳が「わざとじゃない。」っていうのが

びっくらこいたね。怒られて当然よね。

エマは芸術家だから創作のミューズのような人を求めてるのだと

思うけど、アデルはエマさえいれば何もしたくない重い女になって

しまったもんね。

後半も往生際が悪いしね。

エロい魅力だけでは飽きられちゃうんだわね。

 

 

 

 

 

posted by: みな | 映画(フランス) | 21:55 | - | - |-
ある愛へと続く旅

ストーリー

ローマで夫と16歳の息子と暮らすジェンマのもとに

かつて留学していたサラエボに住む友人から電話が

かかってくる。ジェンマは息子を連れてサラエボへ

自分の青春時代を辿る旅に出る。

留学生の頃、ジェンマはアメリカ人のカメラマン・ディエゴと

恋に落ち、結婚。しかし、二人の間に子供は授からなかった。

そのうちにボスニア紛争が始まり、ディエゴは現地へ入る。

ジェンマも後を追い紛争地帯へ。紛争中も子供を

諦めきれないジェンマは代理母を頼むことにする・・・。

 

 

ディエゴの愛も深いけど、自分に対する気持ちがない子連れの女性と

結婚した現在の夫の愛も深いなと思いました。

それに比べてジェンマの愛は、夫の愛を繋ぎ止めるために子供が必要だったなんて

身勝手な執着のようにも思いました。

その執着のせいでみんなが傷ついたしね。

 

出演=ペネロペ・クルス、エミール・ハーシュ

 

posted by: みな | 映画(イタリア、スペイン) | 12:16 | - | - |-