Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Sponsored links
ブクログ
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
セルフカバーベスト~夢のあとさき~
セルフカバーベスト~夢のあとさき~ (JUGEMレビュー »)
渡辺俊幸,東京フィルハーモニー交響楽団
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
IT'S FRIDAY
IT'S FRIDAY (JUGEMレビュー »)
角松敏生,北島健二,国分友里恵,TIME FIVE,松木恒秀,吉川忠英,青木智仁,佐藤博,斉藤ノブ,数原晋,向井滋春
Recommend
Free Drink
Free Drink (JUGEMレビュー »)
角松敏生,北島健二,高水健司,佐藤博,数原晋,国分友里恵
New Entries
Category
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
遺産相続

ストーリー

マネキン人形を製造する工場の社長・藤島は

妻と離婚しないまま、内縁の妻と家庭を築いていた。

しかし、藤島が遺書を残さずに急死。

法律上、遺産は本妻と子供達で分配され、内縁の妻には

入らないと弁護士に言われ、内縁の妻は憤慨する。

一方、本妻はこの時のために離婚をせず、堪えて待ち続けていたのだった・・・。

 

野々村真が出てきた時は見るのやめようかと

思ったけど、佐久間良子と小川真由美見たさに

最後まで観ました。

野々村真のトレンディ部分は気にせずに

本妻対愛人のバトルを楽しんで観ました。

 

出演=佐久間良子、小川真由美、

 

 

 

 

posted by: みな | 映画(邦画) | 10:27 | - | - |-
鞄を持った女

内容

ナイトクラブの歌手だったアイーダは

口説いてきた男・マルチェロと旅に出た。

しかし、マルチェロは途中でアイーダに飽きて

自分の地元でアイーダを置き去りにして姿を消した。

アイーダはマルチェロの家を探し出すが、

家には彼の弟のロレンツォがいた。

ロレンツォはアイーダを追い返すように言われていたが、

彼女を助けてしまう・・・。

 

アイーダが本当に美しくてセクシーなんだけど、

変な野郎どもまで引き寄せてしまううえに

すぐに棄てられるタイプで、ある意味かわいそうな人。

少年が年上の女性にのぼせ上って少し大人になる話なんだろうけど、

アイーダが今後どうなっていくんだろうって

そっちの方が気になる映画でした。

 

出演=クラウディア・カルディナーレ

 

 

 

posted by: みな | 映画(イタリア) | 22:26 | - | - |-
チャーリング・クロス街 84番地

ストーリー

ニューヨークに住む女流作家のヘレーヌは

英国の古書を収集するのが趣味だが、

欲しい本が既に絶版になっていたりして

なかなか手に入らないことがあった。

ある時、新聞広告でロンドンの古書店が

絶版本を扱っている事を知り、手紙を出した。

すると探していた本とともに店主の丁寧な手紙が

添えられて送られてきた。

この時からヘレーヌと店主の書簡が20年続くことになる・・・。

 

ヘレーヌと店主の本好き同士としての交流と、

一度会ってみたいけど、、、でも、、、っていう

大人のプラトニックラブな感じがじんわりきます。

奥さんの気持ちもよく分かる。「もしかして」って思うよね。

「そのうち」とか「いつか」とか思ってると結局会えないままに

なってしまう。という事をこの映画で考えさせられたのに

相変わらず「そのうち会おうね」って会わないままになってます。

 

出演=アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンス

 

posted by: みな | 映画(洋画) | 18:19 | - | - |-
アデル、ブルーは熱い色

ストーリー

高校生のアデルはデートへ向かう途中、

青く髪を染めた女性に目を奪われる。

その後、同級生に連れて行ってもらったバーで

あの青い髪の女性と再会する。

彼女の名前はエマ。画家を目指す美大生だった。

二人は惹かれ合い、数年後。アデルは教師を目指し、

エマは画家になり同棲する仲になっていた。

しかし、エマが絵の披露パーティーを開いた後、

パーティーで親しげにしていたリーズという女性と

過ごす事が多くなりアデルは不安になる・・・。

 

 

浮気の言い訳が「わざとじゃない。」っていうのが

びっくらこいたね。怒られて当然よね。

エマは芸術家だから創作のミューズのような人を求めてるのだと

思うけど、アデルはエマさえいれば何もしたくない重い女になって

しまったもんね。

後半も往生際が悪いしね。

エロい魅力だけでは飽きられちゃうんだわね。

 

 

 

 

 

posted by: みな | 映画(フランス) | 21:55 | - | - |-
ある愛へと続く旅

ストーリー

ローマで夫と16歳の息子と暮らすジェンマのもとに

かつて留学していたサラエボに住む友人から電話が

かかってくる。ジェンマは息子を連れてサラエボへ

自分の青春時代を辿る旅に出る。

留学生の頃、ジェンマはアメリカ人のカメラマン・ディエゴと

恋に落ち、結婚。しかし、二人の間に子供は授からなかった。

そのうちにボスニア紛争が始まり、ディエゴは現地へ入る。

ジェンマも後を追い紛争地帯へ。紛争中も子供を

諦めきれないジェンマは代理母を頼むことにする・・・。

 

 

ディエゴの愛も深いけど、自分に対する気持ちがない子連れの女性と

結婚した現在の夫の愛も深いなと思いました。

それに比べてジェンマの愛は、夫の愛を繋ぎ止めるために子供が必要だったなんて

身勝手な執着のようにも思いました。

その執着のせいでみんなが傷ついたしね。

 

出演=ペネロペ・クルス、エミール・ハーシュ

 

posted by: みな | 映画(イタリア、スペイン) | 12:16 | - | - |-
裏切りの荒野

ストーリー

軍曹のホセは仲間とケンカをした女工のカルメンを

逮捕したが、うまく丸め込まれて逃げられてしまう。

ある日、大佐の別荘でのパーティーでカルメンと再会。

彼女を警察につき出そうとするが誘惑される。

カルメンの虜になってしまったホセはカルメンと

関係を持っていた自分の上官を殺してしまう。

追われる身となったホセにカルメンは仲間と一緒に

馬車から金貨を強奪しようと持ちかける。

カルメンと新しい土地でやり直したいホセは

仲間に加わることにした・・・。

 

一応、マカロニウエスタンらしいけど、

悪女に振り回されて殺人までやってしまう大バカ野郎の話。

あんなに悪事を重ねて新しい生活なんて

出来るわけないのに。

カルメンも虜にするのは上手いけど、切り方がマズイわよね。

 

posted by: みな | 映画(イタリア) | 19:41 | - | - |-
トスカーナの贋作

ストーリー

イタリア・トスカーナ地方。イギリス出身の作家・ジェームズは

贋作と本物について講義をしていた。

そこに息子を連れた女性が講義を聞きに来ていた。

その後、彼女が経営するギャラリーで二人は再会。

ジェームズが戻らなければならない9時までの間、

二人は街を歩きながら贋作について語り合う。

途中、カフェで夫婦に間違えられた事をきっかけに

二人は夫婦を演じ始める・・。

 

カフェのおばさんの言葉が深い。

「男は浮気するか、働きすぎるかどっちかよ。」とか

「節度なんて女だけ、やりすぎるのが男なの。」とか。

ビノシュ演じる「彼女」は求めすぎてるよね。

9時までって言ってるのに。

 

出演=ジュリエット・ビノシュ

 

posted by: みな | 映画(フランスイタリア) | 17:42 | - | - |-
アクトレス〜女たちの舞台

ストーリー

女優のマリアはマネージャーのヴァレンティーヌと一緒に

チューリッヒに向かう列車に乗っていた。

新人だったマリアを見出し世に出るきっかけを

作ってくれた劇作家の代理で授賞式に出席するだめだった。

授賞式当日、マリアが会場へ入ると作品のリメイクの話を持ちかけられる。

しかし、マリアがかつて演じた役は19歳の人気女優が演じることが決まっていて

マリアに求められたのは、主人公に翻弄される上司の役だった・・・。

 

中年になってもビノシュは素敵。

空っぽの女って単に無知なだけなんだけど、若い人にとっては

それが身近で親しみやすいって感じるんでしょうね。

でも、自分が若い頃に演じた役を何年か後に他の若い子が

演じるのってショックなのかなぁ。

 

出演=ジュリエット・ビノシュ、クリスティン・スチュワート、クロエ・グレース・モレッツ

 

 

 

 

 

posted by: みな | 映画(フランス・ドイツ・スイス) | 14:38 | - | - |-
銀座の恋の物語

ストーリー

銀座の街角で音楽家志望の友人と同居しながら

画家を目指す青年・次郎には

洋裁店で働く恋人・久子がいる。

画家になるために就職も蹴った次郎だったが、

久子のために就職し、結婚する事を決意。

二人は次郎の実家へ行くために駅で待ち合わせをするが、

いつまで待っても久子は現れず、行方知れずとなる・・・。

 

あの洋画を参考にしたんだろうなとは思うけど、

でも、この頃の映画はいい。

銀座の街は、おしゃれだし、ルリ子さんは可憐だし、

江利チエミさんの歌もいい。。

裕次郎さんが後に「あの頃の銀座は良かった、あの頃の映画は良かった。」と

言われていたというのを何かで見ましたが、本当に良かったんでしょうね。

 

出演=石原裕次郎、浅丘ルリ子、ジェリー藤尾、江利チエミ

 

 

 

posted by: みな | 映画(邦画) | 13:56 | - | - |-
歴史は女で作られる

ストーリー

ローラ・モンテスは16歳の時に母親の恋人と駆け落ちをした。

しかし、関係は長く続かず、彼と別れたローラは

パリでダンサーとなる。

男性から男性へと渡り歩いたローラはドイツへたどり着き、

そこでルイ一世と出会うが・・・。

 

魔性の女として有名なローラ・モンテスですが、

この映画では男を渡り歩いて落ちぶれていった

哀れな女といった感じに描かれてます。

芸術家も貴族も一目見てのめり込んでしまう美しさって

どれほどの美貌だったのか実物を見てみたかった。

 

 

 

 

 

posted by: みな | 映画(フランス) | 16:19 | - | - |-