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デカローグ
評価:
---
紀伊國屋書店
¥ 15,559
(2005-07-23)
ストーリー
第7話 ある告白に関する物語
高校の校長を務める母に厳しく育てられたマイカは
16歳の時に教師との間に娘のアンカを生んだ。
だが母は自分の子供として出生届を出し
マイカから母親としての役割を奪ってしまう。
マイカは子供を連れて遠くへ逃げようと考える。。。


この母の感覚がよく分りませんでした。
娘を厳しく育てたのは自己満足のように見えるし
孫を溺愛する姿はまるで本当の母親みたいだし。。
遅くにできた子供は可愛いっていうのと同じなのかな??
そして厳しい母の言いなりになって育ったマイカが
みじめな気持ちでいっぱいに見えて可愛そうでした。

posted by: みな | 映画(ポーランド) | 18:40 | - | - |-
デカローグ
評価:
---
紀伊國屋書店
¥ 15,559
(2005-07-23)
ストーリー
第4話 ある父と娘に関する物語
大学生のアンカは生まれてすぐに母親を亡くし
父と二人暮らし。
アンカは父が家を空ける時に持って行く「死後開封のこと」と
書かれた封筒が気になっていた。
しかし、今回の出張に父が封筒を持っていかなかったことに
気付いたアンカは封筒を開けてみる。
中には母が父に遺した手紙が入っていた。。。


どっちにも考えられる終わりかたでしたが
これも難しい。
真実を知ることばかりがいいことではないというのも分るし
でも知りたいという気持ちも湧いてくる。。。


posted by: みな | 映画(ポーランド) | 17:06 | - | - |-
デカローグ
評価:
---
紀伊國屋書店
¥ 15,559
(2005-07-23)
ストーリー
第5話 ある殺人に関する物語
暴力的な衝動を抱えながら歩くヤツェクは
タクシーに乗り込んだ際に運転手を殺してしまう。
間もなく逮捕され死刑が言い渡されるが
弁護を担当したピョードルはヤツェクを救えなかった自分を責める。。。


日本でもちょうど今問題になっていることなので
重ねてみてしまいました。
死刑は刑のひとつと考えるか殺人と考えるか。。。
(これは87年の作品ですがポーランドでは
その後97年に死刑は廃止されているそうです。)


posted by: みな | 映画(ポーランド) | 16:44 | - | - |-
デカローグ
評価:
---
紀伊國屋書店
¥ 15,559
(2005-07-23)
ストーリー
第3話 あるクリスマス・イヴに関する物語
クリスマス・イヴの晩、タクシー運転手のヤヌーシュは
サンタの扮装で帰宅して子供達を喜ばせた後、
妻とミサに出掛けた。
教会から帰ると三年前に別れた愛人のエヴァがこっそり
訪ねてきて夫が戻らないので一緒に捜して欲しいと頼まれる。
ヤヌーシュは妻に嘘をついて家を出てエヴァの夫捜しに付き合う。。


最初からおかしいと思ったけどやっぱりねという感じでした。
自分よりちょっと不幸でいて欲しいというのは
どこの国の人も一緒なんだなと思いました。


posted by: みな | 映画(ポーランド) | 23:05 | - | - |-
デカローグ
評価:
---
紀伊國屋書店
¥ 15,559
(2005-07-23)
ストーリー
第8話 ある過去に関する物語
大学で倫理学を教えるゾフィアのもとに
アメリカからゾフィアの著書の翻訳者のエルジュビェタが
訪ねてくる。彼女は戦後のユダヤ人について研究している。
ゾフィアの講義を聴講したエルジュビェタは発言を願い出て
あるユダヤ人の少女について話し始めた。。。


理屈ではこうするべきだとか言えるけど
実際、目の前の人間の命が自分の決断ひとつにかかっていて
その人を助けることが自分の生活や命にもかかわるとなったら
全く知らない他人を救えるかどうか分らないなーと思いました。
でも、救わなかったことを後悔しながら
生きて行くのもまたつらいだろうし。
救われなかった側の心の傷はもちろんだけど
救えなかった側の心の傷も考えた映画でした。


posted by: みな | 映画(ポーランド) | 22:55 | - | - |-
愛に関する短いフィルム
評価:
クシシュトフ・キェシロフスキ
ショウゲート
¥ 8,500
(2005-12-22)
ストーリー
19歳の郵便局員のトメクは出征中の友人の家に居候している。
トメクは毎晩8時30分になると向かいの建物に住む女性の部屋を
覗き見していた。
ある晩、恋人の車を降りた後、部屋で泣いている彼女を見たトメクは
なんとかしてあげたいと思うのだが。。。。


すごく切ない映画でした。
どうしてもいろんな経験をして年齢を重ねると
現実的な見方しか出来なくなりがちだけど
現実的過ぎるのは時として純粋な人の心を
傷つけていることがあるということを
考えた映画でした。
posted by: みな | 映画(ポーランド) | 12:26 | - | - |-
水の中のナイフ
ストーリー
裕福な夫婦が週末をヨットで過ごそうと車を走らせていると
貧しげなヒッチハイクの青年に出会う。
彼を誘いクルージングに出た三人だが
翌朝、夫が青年のナイフを水に落としたことから
二人はつかみ合いになり青年も水の中へ。
夫は助けを求めて岸へ泳ぐが、ヨットに一人残された妻は
水から上がってきた青年と。。。


最後は妻ナイス!って感じ。
死んだという事を信じるか
生きてたという事を信じるか。
どっちにしても夫が苦しむ事を計算してるって事だよね。
夫はあの道をどっちに走ることになるのでしょうか?
posted by: みな | 映画(ポーランド) | 16:15 | - | - |-